「お料理大っ嫌いMさんのちょっとお料理好きになれるかなチャレンジ!」の第9回 レビュー・超初心者のための完全マンツーマン講座 餃子とコーンスープ

料理なんて、大嫌い

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HAPPY Food Online 新企画「お料理大っ嫌いMさんのちょっとお料理好きになれるかなチャレンジ!」の第9回
超初心者のための完全マンツーマン講座 


以下、Mさんのレビュー

9回目の講座は、餃子とコーンスープ!だんだん難易度が上がりつつあるような…。
料理上手(多分)な母ですら まともに成功したことがない餃子だけど、大丈夫だろうか。

今回もマンツーマンで藤井先生。まずは、簡単なコーンスープから。面倒なものをする前に、簡単なものを先に完成させた方が気が楽だからって。確かにそうかも。

コーンスープには、クリームコーンとホールコーンの2種類を使う。もしクリーム缶がなかったらホール缶をミキサーにかければいいみたい。

なるほど、わざわざ買い直しに行かなくてすむのか…。

作り方はびっくりするほど簡単。材料を鍋に入れて火にかけるだけでほぼ完成。そして鍋を菜箸で混ぜながら、もう片手で水溶き片栗粉を少しずつ入れる。

「箸は止めないよ。」
「え!?」

全く自覚なかったけど、片栗粉入れてると混ぜる手が完全に止まり、混ぜてると片栗粉入れる手が止まってた。

わあ。同時進行で左右それぞれ違う事できない奴だ。先生に しっかり見て声を掛けてもらいながら、なんとか同時に進める。

次に卵を入れてかき玉にする。入れた後すぐに混ぜるんじゃなくて、5秒だけ待ってから混ぜるのがポイントらしい。あとは「水溶き片栗粉→卵」の順が逆だと、卵がキレイにならないらしい。きちんと守ったおかげが、初めて作ったコーンスープはキレイなかき玉が浮かんで完成。ほっとして次はいよいよ餃子。

白菜、ニラ、ネギ、生姜…。切る物 意外とあるんだな…。

白ネギのみじん切りは色々やり方があるようで、3通りも教えてくれる。これで切り方には困らなそう。

生姜もみじん切り。どれくらい細かく切ればいいんだろうか…と、ちょっと手を止めたら「もうちょっと切ろうか」って。手に取ってカメラに寄ったわけでもないのに、

よく見て気付いてくれたなぁ…。びっくりした。高校時代の調理実習じゃ有り得ない。

餃子の中身を作り終えて、皮に包む工程。あの「ヒダ」?のような部分は一体どう作るのか長年の謎だったけど、やっと解けた。先生がゆっくり丁寧に説明しながら やってくれてるのを見て、恐る恐る私もやってみる。意外とすぐできた。もっと悪戦苦闘すると思ったんだけど、よかった。

いよいよ焼いていく。ちなみに我が家では皮が破れてない手作り餃子はほぼない。

どうして毎回破れるのか先生に聞いたら、フライパンの寿命だそう。全く予想外だった。けど難しいテクニックがいるとかいう問題じゃなくてほっとする。

(餃子の○将みたいな)5個ずつくらい並べるのか、円形に焼くかどっちがいいか尋ねてくれた。どっちかといえば円形の方が見栄えがいいかな〜くらいの気持ちで「円形で。」と答えたものの、そうか。あの完成イメージにするにはあれ(フライパンをひっくり返して皿に置くやつ)をすることなのかとハッとする(※今更)

(マジかぁぁこれあたしがやるんかぁぁひぇぇ怖ぇぇぇ)と、内心騒ぎながら取り敢えず餃子の上に皿を乗せる。

「せ〜の〜で!」

先生が掛け声出してくれたので怖気付いてモタモタする間もなく勢いでひっくり返す。

わぁ焦げた。そういえば私は嗅覚が鈍かった。焦げてたけど臭いで気づけなかったんだ。あぁ…。

先生がすごく申し訳なさそうに謝ってくれて、あと残りの半分も焼き終えるまで見てくれることに。この時点で講座終了時間ぐらいだったのに。うぅ、申し訳ない。けど有難い。

2回目は、最初に引く油を ごま油ではなくサラダ油に、蓋をしてからの焼き時間を半分にして、焼き加減確認してからは蓋をせずに焼いた。結果、いい感じのきつね色に焼きあがった。よかった。なんとか成功して先生にみてもらえた。

mde

夕食に出すと、家族に「いけるなぁ。」
と美味しく食べてもらえた。

切る材料や工程が多いから面倒といえば面倒だけど、でも複雑で難しいことをしているわけではなく、私にも出来るってことが分かって嬉しかった。

次回はキンパム。食べたことすらないやつだ!1ヶ月ぶりの李先生〜!そして早10回目の講座!はてさてどうなるか。

やっぱ、美味しい、って言ってもらうと嬉しいですよね!だいぶお料理、好きになってきたかな?

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