いよいよ、真打登場です!1日1000個売れた伝説のシナモンロール、北欧好き必見!【北欧のおうちごはん】

過去の講座

《はじめに》

北欧から現地の味覚をお届けしてきた「北欧キッチン」は、春から「北欧のおうちごはん」として生まれ変わります。北欧、フィンランドから生配信で皆様のキッチンへ直接お届けする方法は変わりません。新たな名前の通り、現地の家庭の味により一層フォーカスした講座内容へとパワーアップするための名称改変です。アルヤ先生が食堂で、おうちで周りの人達を笑顔にしてきたお料理を、今度は皆様のご家庭へとお届けします!

内容は今まで同様、北欧から生配信でお届けするオンライン料理教室です。

《いよいよ、真打登場です》

ハッピーフードオンラインにて北欧に特化した講座を始めて以降、多くの方々から「早くシナモンロールをやってほしい」とご意見をいただいてきました。北欧好きの方にとってシナモンロールはとても馴染みのあるお料理だと思いますが個人的にもシナモンロールには、特にアルヤ先生の作るシナモンロールには深い思い出があります。2014年に開催された『TRAVELLERS in 北欧クリスマスストリート』。主催・運営を担当したご縁で、僕自身アルヤ先生にはとてもお世話になりました。クリスマスシーズンの1ヵ月間名古屋栄の矢場公園でフィンランドからアルヤ先生をご招待し、イベント内のフードブースを一緒に運営しました。その時、イベントにはたくさんのお客さんに来ていただいたのですが、

その中でも1番人気がアルヤ先生のシナモンロールでした。週末は1日1000個売れました。

北欧のシナモンロールは独特の風味と歯ごたえが特徴です。

日本のパンとは趣が異なります。小麦粉がそもそも違うんですね。

本当はフィンランドから小麦粉をとりよせてみなさまにお分けして開催したかったのですが、そうするにはいろんなハードルがあるので、アルヤ先生に研究を重ねてもらって、日本の材料でもフィンランドの味に近づけるレシピを開発してもらいました。

北欧フィンランドを訪れたことのある方には懐かしいあの味との再会になるはずです。

初めて北欧のシナモンロールに触れる方にとっては新しい味覚体験になりますね。アルヤ先生の「おうちごはん」を丁寧にお届けします。

ぜひこの機会に皆様のご参加お待ちしております。

4/24【北欧のおうちごはん】シナモンロールでコーヒータイム!フィンランドで定番のおやつに挑戦

《今回の講座ポイント》

フィンランドのカフェに入った瞬間に香るカルダモン・・。どこのお店にも置いてあるおやつの定番、シナモンロールの香りです。お客様のおもてなしや商談の席にも登場する国民的な存在でありながら、名前はkorvapuusti=「耳パンチ」?独特な成形手順も含め、本場の作り方をご紹介します。

《講座概要》
《フィンランドから生配信です!》

◆講師:アルヤ・ユルクネン
◆開催日:2021年4月24日 土曜日 (日本時間)
◆開始時間:14時から
※14時から2時間30分前後の開催時間を予定していますが、時間は若干前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。

《ご確認ください》

今回はパンを一からオーブン焼成の完成まで、「先生と一緒にお料理」します。
よっていつもとはちょっと違う時間編成で開催します(発酵時間をとります)。
下記、タイムテーブルをご了解の上、ご参加ください。
また「一緒にお料理」される方は、オーブンもご家庭にあることが前提となります。
(もちろん、見学のみのご参加も大歓迎です!)

《当日のタイムテーブル 予定》

14:00 開始
14:30 一次発酵開始・途中解散
〜〜〜〜
15:15 zoom再開、順次戻ってきていただく
15:20 講座再開
16:10 焼成完了
16:20 終了

★本講座は「見学のみ」OKです

「見学のみ」とは、『一緒に作らなくてもOK!』『見て・聞くだけでもOK!』『もちろん、質問もOK!』
●現地のコーディネーターさんが通訳してくれます。
※講座を受講せずに欠席し「アーカイブ動画」のみ視聴でもOKです。

《お献立》

シナモンロール


《準備して頂く材料(約10-12個分)》

牛乳
イースト

砂糖
カルダモン(粗挽き)※1
シナモン(粉末)

室温バター  有塩無塩いずれも可
パールシュガー
小麦粉
※日本の薄力粉、強力粉を半量ずつで混ぜていただくと現地の味に近くなります。
※食感的には薄力粉の 10%程度を全粒粉に置き換えていただくと粉の粗い感じが現地に似ます。

《必要な調理器具》

スクレーバー 、包丁、まな板で代用可能
計量カップ
鍋 今回は直径16cm、深さ11cm程度を利用
ボウル大 今回は直径20cm程度を利用
麺棒
刷毛
オーブン
ベーキングシート
大さじ
小さじ
キッチンスケール 必要に応じて
泡立て器
盛り付け皿
布巾


《事前に準備していただきたいこと》

各材料を量って取り分けておいてください
カルダモンを粗挽きまたは細かく砕いた状態にしておいてください

カルダモン(粗挽き)

※1 備考  カルダモン(粗挽き)について

HAPPY Food Onlineの調査では、日本では、カルダモンは「ホール」か「パウダー」しか、流通してないようです。(もし、販売しているお店、通販があれば、情報お待ちしてます!)
今回のシナモンロールでは、「粗挽き」がベストですので、「ホール」をご購入いただき、「粗挽き」にしておいてください。
粗挽き具合は写真をご参照ください。ミルや乳棒などで挽く、包丁で砕くなどが手軽な方法です。(作業時は飛び散りにご注意ください。)アルヤ先生ご自身のおすすめは「布に包んだ上から瓶や麺棒で叩いて細かく砕く」方法。道具がない場合は是非お試しください。パウダーも流通していますが、できる限り粗挽きをご用意いただくことをおすすめします。

ご参考までに、こちらのサイト様にてカルダモンの「粗挽き」方法を詳しく解説されてます。とてもわかりやすい解説です。
「カルダモンだもん」カルダモンの挽き方
http://cardamom.world.coocan.jp/information/info10.html

《販売価格》


5,000円(税込)

※写真は、イメージです。

《お客様の声/抜粋》

シナモンロールはたまに無性に食べたくなるパンです🤣本場の作り方を知れて感激♡また つ〜くろう♪先生や皆さんのお話も楽しかったです(≧∇≦)

日本のシナモンロールとは全く別物の、本場のシナモンロールの作り方が分かって、とても勉強になりました。沢山のお客さんを笑顔にしてきた、アルヤ先生のシナモンロール。是非、作ってみたいと思います。

先生も、アシスタントの方も、受講者の皆様も、楽しい雰囲気で期待以上の充実した2時間半でした。子供も一緒に参加させていただき、楽しかったようです。ありがとうございました。

たまにパンを作る程度のレベルで、海外の先生のパン講座についていけるか不安でしたがなんとか作りきることができました。すべての材料が日本のものと異なるので現地の味に近づけられているのか分かりませんが、とにかくおいしくできたので良かったです。生イーストを初めて使用したのですが本当に発酵力が強くてビックリしました。まだ材料が残っているのであと2~3回は早めに復習してロールをキレイに巻けるように頑張ります!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本全国どこからでも参加可能
コロナに負けない、新しい日常をしなやかに、楽しもう!
オンライン料理教室 HAPPY Food Online
ハッピーフードオンライン

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP